読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

阪急梅田駅構内にある「麺屋たけ井」でつけ麺を食べてきました。

 

f:id:yuuki_fumiaki:20170521212939j:plain

 

「つけ麺食うぐらいなら、ざるそば食ってろ」
という暴言を過去に吐かれたことがある結木フミアキです。

それに対する見解は「どっちも美味しいよね」ということなんですが、それは置いといて。

今回は、阪急梅田駅構内にある「麺屋たけ井」で、つけ麺を食べてきましたので、その食べレポです。

お店の場所

なぜ、こんなところに?
そんな疑問を抱いてしまうぐらいに、麺屋さんとしては珍しい場所にお店を構えられています。

阪急梅田駅の構内(中央改札口側)です。
別に電車利用しなくとも、大人150円で駅構内への入場券を購入すれば良いのですが、食事代に150円が追加されるというのは地味に痛い出費ではあります。

阪急梅田から出かける時、もしくは帰ってきた時に腹ごしらえをするのが無駄がなくてスマートでしょう。

食券購入~お店の雰囲気

お店はいつも結構混んでいるんですが、この日は夕方の17時頃で少し早いこともあり、すぐに食券を購入することができました。

 

f:id:yuuki_fumiaki:20170521214326j:plain

店員さんにすら上手く話せるか心配になる人間にとって、食券制というのは正義であります。

今回は「つけ麺・並」に「のり(3枚)」をトッピングすることに。

f:id:yuuki_fumiaki:20170521215249j:plain

 

それにしても右下にある「わら納豆」が本当に気になります……。
ラーメンやつけ麺に合うんでしょうか。

”「麺屋たけ井」で納豆を食べてきました”
みたいな記事をいずれは書きたいと思います。

お店の雰囲気

内観の写真を撮ることは叶わなかったのですが、カウンターのみで20席ほどのお店になります。

「ぐるっと回って頂いて~」
という感じの説明で自分の座るところを指定されるので、しっかり聴いておかないといけません。聞き間違って違う所に座ると、気まずさ爆発です。

 

本店が京都にあるお店だからか、小奇麗でおしゃれな雰囲気が漂っています。
女性ひとりでも目立つことはまったくないはず。

f:id:yuuki_fumiaki:20170521215308j:plain

他のラーメン屋さんとは一味ちがう槌目模様のタンブラーからも、おしゃれ感は伝わってくるはずです。

いただきます

つけ麺はラーメンに比べると麺が太いので、その分ゆで時間が掛かるため、いつもソワソワしながら待つことに。

やっと来た時の安堵感と言ったらありません。

見た目

f:id:yuuki_fumiaki:20170521215507j:plain

見た瞬間に「整ってるなー」という感想を持ってしまいます。
つけ麺って当然麺が主役な訳ですから、それをこうしてしっかり整えて出しているところに好感が持てます。

トッピングの海苔が3枚、しっかり麺の方に入っていますね。

f:id:yuuki_fumiaki:20170521220125j:plain

麺はうどんと見紛うばかりの極太。少し茶色っぽいのは全粒粉を使っているんでしょうか。

 

具材

f:id:yuuki_fumiaki:20170521220119j:plain

チャーシューは厚めなのが一枚、圧倒的な存在感で麺の上に横たわっています。
箸にピントがあってしまっているのでわかりにくいのですが、ジューシーさが見た感じでも伝わってくるぐらいでした。

 

f:id:yuuki_fumiaki:20170521220259j:plain

スープには、中が半熟になっている卵や大きめに刻まれたネギ、ゆずが浮かんでいます。端にある海苔についてはトッピング分ではなくてデフォルトのはずです。

食べてみて

f:id:yuuki_fumiaki:20170521220506j:plain

なぜ、トッピングで海苔を頼んだかというと、これがしたかったのでした。
スープを染み込ませた海苔で、麺を巻いていただく食べ方。麺にただ絡ませるよりも一層スープを味わうことができるのでオススメです。

たけ井のスープは魚介系ですが、臭みはまったくないので海苔にスープを染み込ませてもエグさを感じることはありません。

それに刻みゆずが入っていますので、この食べ方をしても魚介の濃さだけでなく爽やかさも感じられてメリハリがあります。

 

スープ割り

並サイズでもボリュームは結構あるのですが、スープ割りまで頂きます。

f:id:yuuki_fumiaki:20170521221106j:plain

店員さんは多いので、スープ割りを伝えるのに苦労することはないはずです。
すぐに出汁の入ったボトルを持ってきてくれます。

濃厚な魚介スープを堪能できるので、ぜひ割りを楽しみましょう。

おわりに

だいたい二週間に一回ぐらい阪急梅田から出かけるのですが、その都度「たけ井」のつけ麺を食べたくなってしまうほど病みつきになってます。

ラーメンや、サイドメニューに関してはまだ攻めれていないので今後食べることがあれば絶対に記事にします。

それにしても納豆が気になります……。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
結木フミアキでした。

 

 

 

なんば千日前にある「東大」で徳島ラーメンを食べてきました

 

f:id:yuuki_fumiaki:20170521204239j:plain

 

土日の休みにラーメンを食べることが生きがいとなってます。
結木フミアキです。

ラーメンが好きとは言っても、通な人が知っている隠れた名店的なところに行ったことはほとんどなくて、もっぱら難波や梅田にあるお店でしか食べません。

そんなわたしがラーメン好きを名乗るのはおこがましいのですが、恐るおそる今回も紹介していきます。

すき焼きが食べたかった

そう、最初「東大」でラーメンを食べたいと思った理由は、
すき焼きが食べたい、というものだったのです。

「すき焼き? ラーメンじゃないのか? 何を言っているんだ?」
となってしまうのも仕方ありません。

だって、ラーメンとすき焼きってまったく違う食べ物ですからね。
それでも「東大」のラーメンなら、すき焼きを同時に味わうことも可能なのです。

ラーメンEXPO記念

店の前に行くと、なにやらデカデカとした看板が。

 

 

f:id:yuuki_fumiaki:20170521205431j:plain

 

ラーメンが好きと言っておきながら、「ラーメンEXPO」なる行事の存在をまったく知らなかったことはおいといて。

なんとも素晴らしいキャンペーン中ではありませんか。

売上杯数一位、という金ピカの文字が「これ選んどいたら間違いないで!」と言っているかのようです。

1100円というお値段でしたが、このラーメンを食べることにしました。

お店の感じ

なんばにある他のラーメン屋さんと同じく食券制ですので、人と話すのが苦手な人でも問題なし。

一階のカウンターは外との仕切りがなくて、丸見えですので屋台で食べているような雰囲気を味わえます。

テーブルには他のラーメン屋さんでは見ることが少ない、生卵の盛皿が置かれています。これが今回の「すき焼き食べたい」を叶えるポイントなんですね。

f:id:yuuki_fumiaki:20170521205930j:plain

 

いただきます

お店の中の観察をしている内にラーメン到着。
カウンターの向こうに厨房があるので、自分のラーメンが目の前で作られる安心感もありますね。

見た目

f:id:yuuki_fumiaki:20170521210033j:plain

すっごい豪華。

チャーシューが二種類載っているだけでも有り難いのに、味玉も丸々一個分入ってます。個人的にはもやしが入っているのもポイント。ラーメンにもやしって合うんですよね。

ネギにピントがあってしまっているのは恥ずかしい限りですが、手前にあるバラ肉のチャーシューが今回「すき焼き」を楽しませてくれる主役になります。

 

すき焼きを楽しむ

テーブルに置かれている生卵を、同じく用意されている器に割って、溶いておきます。

そして、その中に肉をくぐらせると……!

f:id:yuuki_fumiaki:20170521210451j:plain

すき焼きです!

甘辛く煮込まれたバラ肉が溶き卵と合わさることで、ホントにすき焼きになってしまうんですよ。

すき焼き風になったチャーシューを頬張ってから、ゴハン代わりに麺をいただくのがたまりません。もちろん麺を卵にくぐらせるのもアリですよ。

他の具材

f:id:yuuki_fumiaki:20170521211054j:plain

味玉はしっかり半熟です。
白身は歯ごたえを感じるぐらいなのに黄身は柔らかい絶妙さ。

もう一種類のチャーシューの方は、卵にくぐらせるのもいいですがスープの底に沈めて、味を染み込ませてから麺と一緒にいただくのもよろしいかと。

全体的に濃い目の味ではありますが、もやしのシャキシャキ感が最後まで飽きのこないバランスに仕上げてくれてます。

おわりに

ラーメンEXPOで売上杯数1位はダテではありませんでした。
食べたかったすき焼きも堪能できて満足です。

受託製造 | 徳島ラーメン 東大

東大のHPでは、ラーメンのスープを作るお手伝いまでしているとのこと。
スープ作りに対する自信が見受けられます。

さすがに個人で利用するわけにはいきませんが、万が一わたしがラーメン屋を志すようなことがあれば、御願いするかもしれません。

お店の場所

最後にお店の場所とアクセスを載せておきます。

f:id:yuuki_fumiaki:20170521213530p:plain

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
結木フミアキでした。

 

書くときに口が寂しくなってしまう人にはミントタブレットがオススメ

 

f:id:yuuki_fumiaki:20170521173035j:plain

 

文を書くときって、どうしても口が寂しいような感じがしませんか。
こんなことを書いているわたしもその一人で、ブログや仕事で文章を書く時には何かを飲みながら、食べながら取り組んだ方が集中できています。

自分はミント系のタブレットが好きなのですが、そのことについて今回は書いていきたいと思います。

刺激で脳が冴える

やはり清涼菓子に望んでいるのは、その名の通り清涼感。
口のなかで広がるミントの香りなどで気分がリフレッシュさせてくれますね。

アロマテラピーでは、ミント系の香りは集中力を高めるのに効果があるとされています。

実際寝る前に食べてみると効果を実感できますが、ミント系のタブレットを口に入れると、眠気はどこかに去っていきます。
眠気を防ぐために、甘いお菓子を選ぶ人はいません。眠気を防ぎたいと思う時には、わたし達は自然とミントの刺激があるものを選ぶはずです。

噛むのはNGなときもある

「じゃあ、ガムの方がいいじゃん。噛むんだから」

しかし、仕事をしているとガムを噛めない人だっていますよね。あなたの近くに座っている上司が礼儀を重んじるタイプだったら、ガムを噛んでいるだけで強く注意されるのは目に見えています。

その点、「MINTIA」などのタブレットは口の中に入れてしまえば、自然と溶けて清涼感を与えてくれるので、口を動かす必要はありません。

また、噛むことでアゴが痛くなるということもないでしょう。ガムを一日中噛んでいるとアゴの辺りがかならず痛くなってしまいます。わたしは過去にガムを噛み続けてアゴを痛めてしまい、しばらく口を開けるのも辛かったという経験があります。

飲み物と併用する

ミント系のタブレットが眠気覚ましやリフレッシュには最適なのですが、飲み物と併用することで一層高い効果を発揮できます。

飲み物といっても、コーヒーや紅茶などのカフェインが含まれているものでなくてもオッケーです。

おすすめなのは冷たい水、もしくは炭酸水。ミントでスースーしているノドに冷たい水が通ることで、とてつもない爽快感を得ることができます。炭酸水なら、泡のシュワシュワ感も合わさって目が醒めること請け合いです。

わたしはウィルキンソンの炭酸水と一緒に楽しむのが、最近のマイブームです。

 

おわりに

ミンティアはコンビニでも100円くらいで売っている、いわばフリスクの安い版なのですが、この間コンビニに行ったら大きいケースのミンティアが売っていたので、全種類買ってしまいました。

 

f:id:yuuki_fumiaki:20170521173046j:plain

 

たしかにタブレットの一粒が通常のミンティアよりも大きく、5分も続く清涼感というのは、あながち誇大広告とも言えなさそうです。

一箱には30粒入っているので、150分ほど清涼感を楽しめる計算になります。
普通の映画一本よりも長いっていうのは驚きですねぇ。

すっきり感が一番強い順にならべると、

白 ← 青 ← 緑 ← ピンク

だと思います。それぞれ微妙に違いがあるので、結局好みの問題は出てきますが。

 

タバコを吸っていたら、歴代の文豪の様に煙をくゆらせながら文章を書き連ねるということも出来たのですが、残念ながらタバコは自分の体質に合わなかったのです。

書いていて行き詰った時には、わりと良い気分転換になるので書いてみました。
ちょうど今、冒頭の写真にある「リラックスグリーン」味を3粒ほど舐め終わったところです。

 

今週のお題「おやつ」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
結木フミアキでした。

他に向いていることがなさそうなので、今日もブログを書くのです

 

ブログを書き始めて少し経ち、モチベーションも下がり始めて来たころ。
書いている記事が読まれないような気がして、結局下書きのまま保存してしまうようになったころ。

なぜ、自分はブログを初めて、そして続けるのか。
こう自分に問いかけたことのある方も多いのではないでしょうか。

わたしは、まだ30記事程度しか書いていないのですが、自分の書いている文の内容が浅い気がして、下書き保存のものばかりが溜まっていく毎日です。

でも、わたしにはブログを書くことしか出来るものがありません。

「そんなに書けないなら、ブログ以外の趣味を作ればいいじゃん」
そう思われるかも知れませんが、それができないのです。

人と面と向かって話せない

面と向かって話すことが苦手なタイプのコミュ障にとっては、他人と関わる必要のある趣味というのは、取り組み始めのハードルが高すぎるのです。

いきなり、シューティングゲームやりたいからと「怒首領蜂」に手を出すようなもので、大抵の人は理不尽な難しさを前にして心が折れてしまうことと思います。

人と対戦することのあるスポーツ、例えばゴルフ、ダーツ、野球、サッカーなどなど。
コミュ障は人と関われない時点で不利ですし、対戦の楽しさを知る前に人間関係のつらさで根をあげてしまうでしょう。

そもそも対戦すること自体があまり好きではないというのもあります。
負ければ悔しいし、勝ったとしても相手のことを考えてしまって楽しくなくなってしまうのですから。

自分の意見を述べることのできて、なおかつ他人と顔を付き合わせる必要のない趣味。
誰かと対戦するわけでもなくて、自分のものを作りあげていくことが出来るもの。

その条件を満たすものとして最適だったのがブログだったのです。

凝りすぎてしまうことの危険性がない

また、わたしは凝りだしてしまうと度が過ぎてしまうという欠点もあります。

以前に写真にハマっていたときには、レンズやカメラを何十万もローンを組んで買ったり平気でしていたのですから。

凝れば凝るほど、お金がかかる趣味。
何かを集めたりするものや、材料や設備にお金がかかるもの。

そういう趣味を覚えてしまうと、経済的に困ってしまうことは明らかですから、できるだけ近寄らないようにしています。

その点ブログはそれほどお金は掛かりません。
はてなブログもPROコースにしたところで、いちばん高いコースでも月1000円ほどなのですから。

月1000円払えば、自分の好きなことを書けると思えば安いものです

ブログカスタマイズの情報は無料でも結構見つかりますし、書籍を買ったとしても2,3000円ほど。

凝ったからといっても金は掛からないのがブログのいいところでしょう。
もちろん時間は掛かりますが……。

自分の強みを活かせる(気がする)

たとえば走ることが苦手で指先が器用だったら、無理にマラソンなどを趣味にするのではなく、手先の器用さを活かせることを趣味にする。

そういう考え方がわたしの根底にはあります。
短所を克服するよりも、長所を活かした方が良い結果を得られるのではないかというものです。人生を楽しむには必須だというぐらいに思っている考え方でもあります。

わたしは幼いころから本を読むことが好きでした。
そのお陰か、国語の授業で作文などに困った経験はありません。公立の大した勉強をする学校ではありませんでしたが、なんとなく「自分は文章を書くのが得意」という想いを持っていました。少々前向きすぎるかもしれませんが。

文章が得意というのが、わたしの強みだとすると、ブログはそれを活かすのに適した趣味だと言えます。

おわりに

もちろん、文章力はまだまだ未熟です。面と向かって話す必要はなくても、コメントを返す時には「こんな返信で良いのか」と不安になります。お金だって、ブログに使おうと思えばもっと使えるのかもしれません。

わたしは絵が下手で、音感もなく、運動も嫌いです。
そんなわたしですので、ブログ以外に向いているものを探すのが難しいでしょう。

自分に向いている唯一のもの。
そういう風に考えると、折角始めたブログをやめてしまうのはもったいない。
だから、わたしはこれからもブログを続けていきます。

 

お題「私はなぜブログを続けているのか」でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

結木フミアキでした。

ひとりで前向きに生きていくために必要な3つのこと

 

前向きに生きていくというのは、本当に難しいことです。
特にひとりで生きている人にとっては。

ひとりで生きているとどうしてもネガティブになり、後ろ向きな考え方をしてしまうのです。

しかし、ひとりで生きている人も自分の考え方や行動が後ろ向きではいけないことを、
自覚しています。前向きに生きていくことで人生を楽しみたいと思っているでしょう。

ひとりで居ることを延々と呪いながら、周囲に毒づきながら生きていきたいとは誰も思っていません。ひとりで生きていることの意味を問い続けながら、ひとりで生きることの辛さに耐え続けています。

人生をひとりでも楽しむために気をつけておきたいのは以下の3つです。

過去を思い出さない

ひとりで生きている人にとっては、たいていの場合、思い出すだけでも辛い過去のほうが多いものです。

過去の辛い体験、トラウマが、ひとりで生きることを選択させてしまうのであり、思い出が楽しいことで彩られているような人はひとりで生きていくことはないからです。

過去を思い出して、布団の中で悔しさや辛さのあまりに叫び声をあげるのは、もう止めておきましょう。突然の様に湧いてくる怒りに身を任せて部屋の壁を殴る必要もありません。

不安、恐怖、辛さ、怒り、寂しさ。そのようなマイナス感情を引き起こす過去を思い出して、牛が飲み込んだ餌を口の中に戻す反芻のように味わうのは、人生にとって悪い影響を与えます。

繰り返しマイナス感情を思い出してしまえば、心にマイナスの感情がこびりついてしまうからです。

辛い、かなしい過去は極力思い出さないようにするほうが、人生を楽しく生きられるでしょう。

周囲の評価に意味があるか知る

ひとりで生きていると、周囲から不当な扱いを受けることもしばしばあります。

どれだけ仕事を頑張っていても、
「あいつは仕事出来ても、ひとり者やからなー」
という、仕事とはまったく関係ところで評価を落とされるということが実際にあるのです。

ひとりで生きているということを肯定的に捉えてくれる人は多くありません。
むしろ、積極的に他人を見下す材料を探しているような輩に、不愉快な思いをさせられることは数え切れないほどあるでしょう。

他人の評価に、それほど意味はないと気づくべきです。

まして、よく知りもしない人間を聞きかじった噂で評価し判断するような人が何を言っても、聞く必要はないのです。その評価に価値はないのですから。

打ち込めるものを探す

ひとりで生きていることを楽しみ、人生をより充実させるためには、何か打ち込めるものが必要になってきます。

ひとりで生きていると、他の人には発生しがちな交友関係で時間を奪われるということが無くなっていくため、自分の時間というものは多く持つことが出来ます。

しかし、人は有り余った時間を呆然と過ごせるようには出来ていません。
その「ひとりで生きているからこそ得られた時間」を何かに使う必要があるのです。

できれば、金を掛けずに何かを作るような趣味がいいでしょう。
お金を多量に消費するような趣味を持ってしまうと、時間がある分、経済的に困ることになる可能性だってあるからです。

もし、人の役に立つことが好きであるならば、ボランティアをするのもいいかもしれません。

これをしている時に自分の人生は充実している。そう感じられるようなものを見つけることが、ひとりで充実した生活を送ることにつながるのです。

おわりに

ひとりで生きてきた期間が長くなればなるほど、周囲とコミュニケーションをとって、交友関係を広げるということが難しくなります。

会社での事務的な付き合いしかしたくない、という人もいるかもしれません。

そういう状態ならば、「なぜ、ひとりで生きているんだ」と悩むのではなく、ひとりで生きていることを強みとして、人生を充実させる方法を模索したほうが、幸せになれるはずです。

ひとりで生きているから、前向きに生きれない。ということはありません。

楽しく充実した人生を手に入れて、前向きに生きていくことは、ひとりでも十分に可能ですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
結木フミアキでした。