映画「バタフライ・エフェクト」シリーズを見て感じたこと。過去を思い出すことの多い人にはおすすめかも?

 

今回は、連休中に見た映画を見て感じたことを書きたいと思います。

バタフライ・エフェクト」というタイムリープ(時間跳躍)を首題に扱ったSFです。

初代の作品を見ている途中からストーリーに思いっきり引き込まれてしまい、シリーズになっている1から3まで全ていっきに見てしまいました。

本当に過去を思い出すことが多い人ほど感情移入してしまう映画ですよ。

 

 

目次

 

バタフライ・エフェクトとは?

概要

バタフライ・エフェクトの主人公は3部作とも、「過去に飛ぶことの出来る能力」の持ち主です。飛ぶための条件は色々あるのですが。

そして、過去に飛んだあとに自分の起こした行動で現在を変えることができるのです。
タイトルの「バタフライ・エフェクト」は元々わたしなんぞには及びもつかないような難解な理論で用いられている言葉なのです。

しかし、その理論を雑に要約をしてしまうと、
「ほんの小さい出来事が、後々になって大きい変化につながる」
という感じになります。

つまり、「現在が気に入らないから、過去に飛んで無理やり別の現在に変えてしまおうと、奮闘する男の話し」というのがバタフライ・エフェクトです。

現在を変える理由

3作すべての主人公が、「自分の大切な誰かを救うため」に過去に戻る力を使います。
その誰かというのはアメリカ映画らしく「愛する女性」がメインであって、この部分に関しては、わたしはぼっちですので主人公に完璧に感情移入できない部分でもあります。かなしいなぁ……。

ただし、主人公も人間ですので人のためだけではなく、時には自分の幸せを優先することもあります。この辺りの「人間の利己的な部分」も上手く描くことが出来ている映画ですね。

感じたこと

やはりこの映画を見終わった際には、主人公のタイムリープできる能力が自分に備わったらどうするだろうか、と考えてしまいますね。

高校卒業後、就職するのではなくて進学していたらどういう人生を歩んでいただろうか。
今の会社とは違う、たとえば飲食業に就職していたら、プログラミング関連に就職していたら。

そういった、自分の人生を振り返って「あの時違う道を選んでいたら」という考えを与えてくれる映画だと言えます。

心に残った言葉

ただ、彼らがタイムリープして過去を変えても、現在を思い通りの状態にすることはほとんどできません。むしろ、タイムリープすればするほど、現在は悪い方向へと進んでいってしまいます。

そういったストーリーを踏まえて、わたしは「バタフライ・エフェクト3」の主人公、
サム・リードが放った次の言葉が印象に残りました。

「なんとかしなきゃ……、なんとかしたいよ……なんとか!
 なのに、どうにもならない! 
 俺が馬鹿なのか? 弱すぎるのか?」

バタフライ・エフェクト3:日本語吹き替え版より

サムが妹のジェナに向かって、呻くようにして自分の想いを告げるシーン。
過去・現在という本来人が変えることのできないものに対して、必死になって挑む人間の悲哀が込められていて、わたしは3作の中でこのシーンが一番好きなのです。

ラストと好きな作品

バタフライ・エフェクトは全作とも、切なさを感じながら終わりを迎えます。
「大切な人」を救うために、過去に戻って大きな犠牲を払うことになるからです。

ただ、全てが解決してハッピーエンドというわけでもなく、特に3は不安の残る後味の悪さが際立つ作品になっています。

ラストの終わり方としては、やはり初代がいちばん切なく、また美しいのではないでしょうか? 

 

わたしは、3が一番すきです。
3はタイムリープする主人公が、連続殺人犯を追うというストーリーなのですが、その意外な犯人に驚きました。
クライマックス、主人公のサムと犯人のやりとりには、本当に色んな意味でドキドキしました。

 

おわりに

やはり、ぼっちとして生きていると過去のことを思い出して、
「あの時、こうしていればな……」
などという妄想をしてしまうことも多いです。

そうした自分としては、過去に移動できる主人公たちが羨ましく、そして過去を変えることに翻弄されている主人公たちに悲しみを感じてしまいます。

ぜひ、過去を思い出すことが多い人は見てほしい映画です。

 

今週のお題ゴールデンウィーク2017」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

なんばの金久右衛門 道頓堀店に行って、「なにわブラックラーメン」を食べてきました!

 

こんにちは。

今回は、なんばの千日前にある金久右衛門・道頓堀店で、
「なにわブラックラーメン」を食べてきましたので、その食べレポです!

 

お店の外観

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いやぁ、日曜の午前10時前に開いているとは思っていなかったので、驚きでした。
だいたい11時ぐらいにラーメン屋は営業開始だと思っていましたので。

このお店は金~日、祝前日は24時間営業だそうです。私も今回はじめて知りました。

 

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結構メディアで取り上げられているので、ラーメン通の方なら知っていて当然ぐらいのお店なのでしょうか?

この日もMeetsという雑誌で紹介されましたという看板が入り口にでかでかと。

 

食券購入&店内の様子

このお店は店の前に食券購入機にて、先にお目当てのラーメンのチケットを購入してから入店するシステムです。

なんばにあるラーメン屋は食券制のところも多いですね。
私は食券制に賛成ですので、このお店がそうであることが単純に嬉しいです。

けっこう注文する時って緊張してしまいますから……。

 

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今回は「なにわブラックラーメン」の細麺を注文したいと思います。
同じラーメンでも太麺と細麺を選べるので、その日の気分に応じてガラリと食感を変えることができます。

 

お店の雰囲気は、老舗のラーメン屋っぽい落ち着いた雰囲気です。
入ってすぐの一階にはカウンター席だけなのですが、地下にテーブル席がある模様。
わたしはここに来る時には、ひとりですので見たことが無いのです。

繁華街にあるとはいっても、ラーメン屋ですので気軽にひとりで入れますよ。

あ、食券に購入時間が載ってますね。
ほんのすこし前に、カップヌードルの記事で「普段は少食なので~」とか書いてしまったような気がします。お恥ずかしい。

ひさしぶりに金久右衛門の前を通ったら、急にお腹が空いてきただけなんですよ。

 

なにわブラック到着

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「あれ? ブラックじゃないじゃん」

そう思ってしまうのも無理はありません。ぱっと見た感じ普通の鶏ガラスープのラーメンみたいですもんね。でも、これが「大阪ブラックラーメン」と、「なにわブラックラーメン」の違いなんですよ。

真ん中にブラックホールみたいになっている部分がありますが、あれがこのラーメンをブラックにする要になります。ブラックの原液みたいなもので、自分で溶くことでブラックラーメンにできるのです。

 

美味しい具材達

なにわブラックラーメンを彩る具材の紹介です。

チャーシュー

 

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あぁ、ぶあつい

1cmぐらいはあるんじゃないでしょうか。とにかく厚さがすごいんです。

かじりつきたくなる欲望を抑えながら、次の写真を撮っていきます。

 

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ありがとうございます! 半熟です!

しかも、見ていただいているように一個丸々入ってます。

特に追加トッピングしてないので、これがなにわブラックラーメンのデフォルトなんですね。

 

メンマ

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卵をパックリ割った瞬間に、食欲が抑えきれなくなって、すっかりメンマを撮影するのを忘れてました。
いかに食欲を抑えてレポできるかが、食べレポの難しさなのですかね。

メンマも、缶詰であるような薄いものではありません。存在感たっぷりの極厚メンマです。箸で持つと重さを感じてしまうほど。

 

いただきます

(この時にはメンマを撮り忘れたまま)
それでは、なにわブラックラーメンをいただきます。

ブラックの元を、箸で溶いて麺に絡ませます。

 

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「なんで自分で溶く必要があるん?」

そんな疑問の答えがこれ、まだらにブラックの元が絡まった麺です。
細麺でも、スープを飲んでいるのかと思ってしまうぐらい、濃厚な味わいになります。

醤油ベースではありますが、あっさりではありません。一度食べてしまうと他の醤油ラーメンが薄味に感じられてしまうほど。

麺は今回「カタメ」で頼んでいるので、噛むとほどよいプチプチ感がありました。
チャーシューの柔らかさとの対比が素晴らしいです。

卵もメンマも、そのままで十分プリプリして食べごたえがあるのですが、なにわブラックならではのブラックの元を少しつけるようにして食べるのがオススメ。

「あ、今ラーメン食べてるなぁ」
と感じさせてくれること請け合いですよ。

 

おわりに

本当にわたしは普段から眉間にシワの寄った顔をしているのですが、食べてよかったと思えるものに出会った時には、

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こんな顔をしてお店を去ります。

良いラーメンを食べているときほど、幸せな時間はありませんね。

 

一応、この手のブログのお約束ですので、地図を載せておきます。

 

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今回食べたお店は、千日前商店街の端っこで道頓堀がすぐのところにあります。

観光名所が近くに沢山ありますので、ここで腹ごしらえをして歩き回るのも楽しいプランになりますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

ゴールデンウィーク明けがユウウツな人へ、わたしなりの”五月病”の乗り越え方。

 

おはようございます!

挨拶は大きいですが、わたしも本当にユウウツです。
なんたって今日から仕事ですからね。

でも、会社員を十数年やっているとゴールデンウィークなどの大型連休が明けた時の対処法を自分なりに見つけているもんです。

五月病というのは誰しもが掛かってしまうものですが、
早く乗り越えないと(社会人)生命に関わってきます。

色んなブログで対処法が挙げられているのですが、わたしなりの対処法も参考にしてもらえたら嬉しいです。

周りに対して鈍感でいること

連休明けには、周囲がいつもと違うように感じられることもあるはず。
あまり気にせず、鈍感でいることがストレスを無駄に溜めないコツです。

怒られる場合

連休明け、小さなミスをした時にやたらと怒られるということはありませんか?

もちろん失敗は怒られるものですが、いつも以上に厳しいご様子。それは「連休明け」のせいなのです。
楽しい休みが終わってしまったイライラをぶつけてきているのです。

「ああ、連休明けやからイライラしてんねんな」
それぐらいの気持ちでお叱りの言葉を受けると気持ちも楽になります。

こっちが怒りたくなる場合

また、あなたが頑張っているのに周りが何となくダラけているように感じてしまうことはありませんか?

それも「連休明け」のせいです。
周りが連休明けでヤる気が無いと感じたら、便乗するようにしましょう。それぐらいしないと、一気に心が五月病に取り込まれてしまいます。

自分以外の皆がヤる気無いのに、自分だけ頑張っても仕方ない。
連休明けぐらいはそういう気持ちでいないと胃に穴が空きますよ。

絶対に定時で帰る

わたしが勤めている会社で、どの部署へ応援に行ってもだいたい守られていたのが、
「連休明けには、定時で帰る」
という謎の法則です。

もっとも、お偉いさん方については適用されていなかったようですが。

連休というのは、体を休めるためにあるはずなのですが、家族サービスやら何やらで、実は仕事と同じように疲れてしまうものなのです。

「今日1日は慣らし運転だ!」
ぐらいの気持ちで仕事に取り組むほうが心の負担は少なくて済みますよ。

わたしは過去には、少しぐらい無茶をしてでも連休明けは定時で帰っていました。
やっぱり、いきなりトップスピードを出すのは危ないですからね。

 

仕事の後、お気に入りのご飯を食べる

これが一番大事なんです。

家族のいる人は、朝から御願いするなりして一番お気に入りのメニューにしてもらっておいてください。

わたしのように独身の方は、帰り道で寄れる一番好きなお店に行って、一番お気に入りのものを注文しましょう。

そして、いよいよ食べるその時に、しっかり手を合わせて心の中で誓います。

「これを食べて、明日から頑張ろう」

これは本当に効果があります。やっぱり人間、食べるというのは大切ですから。
美味しいものを食べたから頑張る。これはビジネスマンだけでなく、子どもでもすることです。本能的な行動と言っても間違いではないでしょう。

 

連休が明ける前の最後の休日は、お店も休みだったりすることが多いですし、どこかに出かけていたり、イベントがあったりするものです。

お気に入りのご飯を食べるというのは、
「連休が明けた初日、もっとも辛い1日」を乗り切った自分へのご褒美とも言えます。

 

おわりに

なんだかんだ書いてはきましたが、十数年勤めた今も連休明けの初日はユウウツなものです。

心の持ちようを変えたり、定時で無理やり帰ったり、美味しいご飯を食べたりしても、ユウウツになってしまうかもしれません。

まして次の祝日が7月17日と聞くと、絶望すら漂ってきます。

それでも踏みとどまって、今日から仕事に精を出していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

大阪のなんばウォークにあるカレー屋「ピッコロ」でスペシャルビーフカリーを食べてきました。

 

おはようございます。
ゴールデンウィークも最終日ですね!

いよいよ明日から仕事が始まるかと思うと、今から胃が震え上がっております。

今回は、大阪のなんばウォークのカレー屋さん「ピッコロ」でスペシャルビーフカリーを食べてきましたので、その紹介です。

結論的には、カレー食べたくてちょっと贅沢したい時におすすめ!

お店の外観・地図

ちょっと写真がいまいちですが、外観と地図を載せておきます。

外観

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なんばウォークを御堂筋側から、四つ橋線に向かって歩いて行くと看板も出ているのですぐに分かるはずです。

他にも色んなところにお店があるので、coco壱などと同じくカレーのチェーン店なんですね。

「え? チェーン店のカレーってどうなの?」
と思った方もいるかもしれません。

でも、みんなに愛されて長く続いているというのは、美味しいものがあるという証拠。
今回紹介する「スペシャルビーフカリー」は本当におすすめなのです。

地図

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気を付けていただきたいのが二本ある内、南側の通路を通るということ。
慣れた人には難しくないのですが、初めてだったりすると戸惑うかも。

スペシャルビーフカレーを注文する

他の店舗は知らないのですが、なんばウォーク店はカウンターが数席しか無くて、お昼時だと結構埋まってしまっていることも多いです。

お店の外はなんばウォークですから人通りも多いので、なんとなく並ぶのも憚られます。埋まっている時は泣く泣く別のお店に行ってます。

ハヤシライスもあったりと、メニューの種類は豊富です。

ところが、私はここに初めてきたときから、ほとんどスペシャルビーフカリーばかり頼んでいます。

 

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「これがスペシャル? なんかすごい具材が乗ってるんじゃないの?」

まぁ、トッピングも出来るんですが、これでも十分スペシャルと言えるものがカレーの中に潜んでいるのです! 

 

ちなみに、スタンダードカリーが600~700円ぐらいなのですが、スペシャルビーフカリーは、1080円します。

1080円というのはお高く感じてしまうかもしれませんが、「スペシャル」ですから。
今日は贅沢なカレーを食べたいと思う人にとっては、なかなか良い値段設定なのではないでしょうか?

 

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これです、この塊肉

もう、このお肉を味わうためにスペシャルを頼んでいると言っても過言じゃないほど、圧倒的な存在感を持ってるんです。

口のなかに入れると、肉の繊維が勝手にほどけていくように思えるほどに柔らかく、それでいてカレーの味がしっかり染み込んでます。

この塊肉だけでも、十分ライスが食べられるぐらいですよ。

 

また、カレーのルー自体も非常に濃厚です。
よく言う「中辛」ぐらいの辛さだと思うのですが、舌にカレーが絡みついてくるように感じるぐらいに濃厚なので、食べ終わったあとには、かならずお冷やが欲しくなります。

お冷やを飲んで、会計が済んで店を出たあと、それでもまだしばらく口のなかに余韻が残っている。それぐらい味にインパクトのあるカレーです。

 

おわりに

スペシャルビーフカリーが、どの店舗でも食べられるのかは私の調査不足で分かりません。ごめんなさい。

でも、もしカレーが食べたくてピッコロに訪れた時には、一度「スペシャルビーフカリー」を注文してみてくださいね。

病みつきになること間違いなしです。

 

前回、初めての「開封の儀」をブログに上げましたが、「グルメレポート」も実は今回が初めてだったりします。
この前に挙げた「カップヌードルシンガポールチリクラブ」は時間的には後で書いておりますので。

ひとりで出かけると、外食することも多いので、今後も美味しいお店を紹介していきます。
「ひとりでも入れる」も重要な要素ですかね?

今回のピッコロも、ひとりで入ってもまったく違和感はありませんよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

深夜にカップヌードル「シンガポールチリクラブ」味を食べました。

 

※深夜に見るには刺激の強い「食べ物」の写真が使われています。ご了承の上、読み進みください。

 

こんばんは。

今日は日付が変わる直前まで、飲み会がありました。
まぁ、これは次の日が休みの時にたまに発生してしまうイベントみたいなものですから、今更特に書くことはありません。


ところで、お酒を飲んで、疲れて帰ってくる途中、経験のある方も多いのではないでしょうか?

ラーメン食べたい。

という欲求が腹の底から湧いてくることが。

しかし、屋台もおらず、近くに開いているラーメン屋も無い私には頼れるものがコンビニしかありませんでした。

結論としては、タイトルにある「シンガポールチリクラブヌードル」は辛さを心配している人でも、意外と食べられそうです!

 

カップ麺売り場で

いつも買っているのは、シーフード味なのですが、
「これでブログ書いてみたら?」
という声がどこからか聞こえてきたので、せっかくなので違う味を。

抹茶なんとか味、クリィミートマト味など、色々あったのですが、今夜の気分は、
シンガポールチリクラブ」でした。

 

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外見。
お気に入りのカメラGRの箱の上に載せて撮影してしまいました。

読書用のライトが近くにあったのです。

カニカマ、ネギ、麺を卵とじにしているようで、期待してしまいます。

 

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てっぺんには、よくある召し上がり直前ペーストがついてます。

蓋の上で温めてくださいということなので、最初からこの位置になっているのですね。

一昔前は、中に入っていて、取り出す前にお湯を入れたりしたものですが。

具がない?

開封して、衝撃が走ります。

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具、あらへんやんけ。

その呟きが深夜のワンルームに響きました。

もちろん天下の日清様が作ったカップヌードル。お湯を入れれば豹変するはず。

 

そして3分。

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おお、神カップヌードルの中の人)

なぜ卵をチキンラーメンみたいにブロック型にしなかったのですか……。
あれならば、麺の下にはまり込むこともなかったはずなのに……。

 

しかし、漂う香りはスパイスの効いた食欲をそそるもので、とりあえずペーストを入れてみました。

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赤黒い、豆板醤と同じ色をしたペーストからは、今からこのチリクラブヌードルを本来の姿に戻す決意が感じられました。

本当の姿に

このままだと、チリクラブヌードルに対してマイナスポイントしかないような記事になってしまうので、日清様に怒られないとも限りません。

麺がのびないように最速でペーストをかき混ぜ、チリクラブヌードルを本当の姿に戻します。

 

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けっこうプリプリとしたカニ身(カニカマ?)が底の方から躍り出てきます。それと同時に卵も顔を出してきました。

私の割り箸さばきが悪いので、まだまだチリクラブヌードルのポテンシャルを引き出せていません。カニカマも眠っているのがまだありそうでしたし、卵も麺に絡まって囚われのままになっていました。

もし、カップヌードル専門の美食家がいれば、パッケージと同等レベルの状態にまで持っていけるはず。私はそう確信しています。

食べてみて

市販のソースで作る、マーボー豆腐などを抵抗なく食べられる方なら、安心してスープまで飲み干せるであろう辛さです。

辛いのは辛いのですが、いつまでも舌やノドに留まり続けるような感じではありません。水を飲みながらであれば、問題ないかと。

アジア系の料理でよくあるパクチーなどの臭さというものはまったく感じませんでした。カニの旨味はあるのですが、めちゃくちゃカニくさいというレベルでもないです。

ただ、カニエキスを使用しているので甲殻アレルギーの方は注意が必要かもしれませんね。

 

このカップヌードルをアレンジするなら、やはり溶き卵を用意して、しっかり卵とじにすることでしょうか。

卵を追加することで辛味も抑えられて、よりマイルドになりそうです。

おわりに

私、普段は少食なのですが、夜中のラーメン欲だけはどうしても湧いてきてしまいます。食べると次の日の朝、胃もたれするというのが分かっていても抑えきれません。

それぐらい魔性の魅力と言ってもいいものが、深夜のカップヌードルにはあるんでしょうね。

 

というか、記事を書いてまたお腹が空いてきました。

最後まで見ていただきありがとうございます。